世界初!乳酸菌入りβグルカン

ラクトフェリン

ラクトフェリンとは?

ラクトフェリンは母乳や哺乳動物の乳に含まれており、鉄と結合する、さまざまな機能をもったタンパク質です。母乳、特に初乳中に多く含まれ、生まれたばかりの乳児をさまざまな感染症から守っているものと考えられています。乳以外にも、涙や唾液、血液などに存在する感染防御機能をもったタンパク質です。

 

 

■感染予防効果
ラクトフェリンは、強力な抗菌活性を持つことが知られています。
多くの細菌は、生育に鉄が必要であり、ラクトフェリンは鉄を奪い去ることで、細菌の増殖を抑制するとされています。

■侵入防御効果
消化管細胞の表面に結合することで、ノロウイルスやロタウイルスの細胞への感染を防ぎ、発症した場合でも症状を緩和する報告があります。

■細菌の増殖を防ぐ効果
整腸作用で知られている善玉菌のビフィズス菌を増やす働きもあり、腸内細菌のバランスを整え、腸内フローラの改善に有効であるとされています。

■免疫機能への効果
ラクトフェリンには、体を守る免疫細胞のひとつナチュラルキラー細胞(NK 細胞)の働きを高める作用があります。NK 細胞は、がん細胞やウイルスに感染した細胞を発見し、破壊する重要な役割を担っています。

■骨誘導活性
ラクトフェリンは、骨芽細胞の増殖や分化を促進するとともに、破骨細胞による骨吸収を抑制することで骨形成を促進します。

■歯周病治療
ラクトフェリンは唾液に含まれており、口腔内の病原微生物や歯周病菌に対して抗菌活性を示します。歯周ポケット内の歯周病菌数が減少し、歯周病の症状が改善されます。さらに、歯周組織の炎症や歯周組織の破壊を防ぐとされています。

 

お問い合わせ先 TEL 045-530-0130 平日10:00~17:00

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »